Level4GOE3

イチオシは羽生結弦くん

羽生結弦

世界選手権2020

世界選手権が中止される事になりました。 www.sponichi.co.jp10月以降の代替開催を検討するという事ですが、10月下旬にはグランプリシリーズも始まりますし、その直前に前のシーズンの世界選手権をやるというのは無理があるように思います。ISUとしては…

四大陸選手権2020 フリー

SEIMEIらしさを僅かも損なわず30秒短くした新生SEIMEI。素晴らしいものを見せて頂きました。確かにステップアウトも転倒もありました。でも通しで出来るようになったのは2週間前とか。そんな短い時間でノーミスできるような簡単な作品ではな…

四大陸選手権2020 SP

バラード第1番は至高のプログラムですね。本当に素晴らしい。平昌オリンピックからさらに進化していました。そして深化していますね。何度も見てもいいものはいいものです。ただ、世界最高得点を更新しましたけど、もっと高い点数が出ても良かったと思いま…

全日本選手権2019 フリー

6分間練習の時までは調子が悪いように見えなかったのですが、本番は信じられないぐらいの崩れ方でした。過密日程と長距離移動による披露で限界点を超えてしまったのでしょうね。SPの首位を守ることが出来ず、2位となってしまいました。しかし4年ぶりの…

全日本選手権2019 SP

4T+3Tと3Aの順番を入れ替えました。基礎点は下がりましたが、その分をGOEで稼いで110.72の高得点をマークしました。国内大会なのですから、もうちょっとはずんでくれても良いと思いますけどね。 プロトコル 【フジテレビ公式】全日本フィギュアスケート選手…

GPF2019 フリー

ハッピーなお誕生日とはなりませんでした。SP同様ミスありとノーミスで、差はさらに広がってしまいました。でも5クワドに構成を上げて挑んだその姿勢にしびれます。カッコイイOrigin様でした。それにしても採点は渋かったと思います。両者の4LzのGOEの差…

GPF2019 SP

Otonalはとても美しい演技でした。ただ1ヶ所、4Tがステップアウトになってしまい、コンボに出来なかった以外は。いえ、ミスがあっても美しい演技でした。しかしその1つのミスによって失った点数は大きいものでした。4Sも3Aも『何故満点じゃないのか?』と…

NHK杯2019 フリー

羽生くんの真髄を見せてもらいました。4T+1Eu+3Fが2Tになってしまいましたが、その後に鬼リカバリーです。 4T+1Eu+3F → 2T3A+3T → 4T+3T3A+2T → 3A+1Eu+3S予定していた構成から完全に抜け落ちたのは3A1本だけです。後は3Fが3Sにしたことで基礎点がちょっと…

NHK杯2019 SP

ステップもレベル4だったし完璧な出来だったと思うのですが、スケカナの点数に届きませんでした。GOEもPCSもちょっとずつ渋られた感じです。3Aも+4が二人いたので満点にはなりませんでした。FCSpが0から+4とバラついているのが気になります。いくらなんでも…

スケートカナダ2019 フリー

本人曰く30%か20%の出来だそうですが、212.99というハイスコアを出しました。今季の世界最高得点です。今季初の200点超えです。合計は322.59。今季初の300点超えで、当然こちらも今季の世界最高得点です。ネイサンが世界選手権で出した世界最高得点と…

スケートカナダ2019 SP

素晴らしいSPでした。コンボがちょっと乱れましたし、ステップはレベル3でしたので、パーフェクトな演技とは言えないかもしれません。しかし1つの作品として、本当に良いものを見せて頂きました。そしてこだわりのツイズルサンド3Aに遂に満点が付きま…

オータムクラシック2019 フリー

フリーでも1位を獲得し優勝しました。しかし……点数が出た瞬間、思わず「低いっ」と言ってしました。冒頭の2つ、4Loと4Sはステップアウトしましたが、後は成功させてします。確かに最高の時のジャンプではありませんでした。ですが、普通に綺麗なジャンプで…

オータムクラシック2019 SP

曲は持ち越しですが、衣装は変えてきました。青みが増してよりゴージャスな感じです。ジャンプ構成は昨シーズンと同様でしたが、冒頭の4Sで転倒してしまいました。それ以外は圧巻の一言です。その割には点数が低いと感じたのですが、転倒した4Sが刺さってい…

GPSアサイン2019-2020

来シーズンのアサインが発表されました。羽生くんはスケート・カナダとNHK杯となりました。全日本選手権のシードがどうなるかは今のところ何も言及されていませんが、スケート・カナダにアサインされたことで、東日本選手権は免除の対象になります。また…

世界選手権 フリー

渾身のOriginを見せてもらいました。とても素晴らしい演技でした。確かに4SのURなどノーミスではありませんでした。それでもテレビ画面を通しても強い気持ちが伝わってくる最高の演技でした。ただ、羽生くんが望んだ頂点には届きませんでした。これはノーミ…

世界選手権 SP

験の良いグループ1番滑走でオリンピックの再現・・・とはなりませんでした。滑り出しからかなり慎重な感じがしたのですが、4Sが2Sになってしまいノーカン。ミスはこれだけでした。これだけなのですが、大きなミスでした。94.87はPBより16点低いです。3…

現役続行表明

テレビ朝日ビッグスポーツ賞の授賞式において、羽生くんからのメッセージが寄せられました。 www.hochi.co.jp『来シーズンは4A込みのパーフェクトパッケージを目指す』とのことです。現役続行です。来シーズンも競技での姿を見ることが出来ます。嬉しいお…

世界選手権代表選出

羽生くんが世界選手権の代表に選出されました。全日本選手権で誰一人として羽生くんのシーズンベスト(世界最高得点)を超えませんでしたから、当然のことと思います。全日本選手権欠場での選出は3年連続となりますが、選考基準に実績を考慮しての選考は明…

全日本欠場

全日本選手権の欠場が正式に発表されました。最初から『受傷から3週間安静、その後1ヶ月のリハビリ』と発表されていましたから、全日本に間に合わないのは分かっていました。それでもこうして正式に決まると、無理をしないでくれたことに安心すると同時に…

GPF欠場

予想通り、羽生くんのGPF欠場が発表されました。www.sponichi.co.jp 安静が3週間で、その後リハビリ加療が1ヶ月ですから、普通に考えて全日本もアウトだと思うのですが、同時に発表しないのはおとなの事情なのでしょうか。全日本をどうするかはおいてお…

ロステレコム杯 フリー

フリーでも世界最高得点更新とか、200点超え・300点超えとかちらついていた昨日から状況が一変しました。曲かけの 4Lo で転倒し、右足を負傷してしまいました。試合後に判明したことは、『3週間の安静が必要』で『滑れば悪化する』状態でした。棄権し…

ロステレコム杯 SP

なんというか、夢のような時間でした。本当にあっという間。なんでもないことのようにジャンプして、なんでもないことのようにスピンして、ステップして……。なんでもないことのように110.53というハイスコアをたたき出しました。でもあの4Sにも3A…

GPヘルシンキ フリー

フリーでも世界最高得点を出して優勝しました。シニア9年目にしてGPS初戦の勝利は初めてです。やはりフィンランドは縁起の良い国ですね。フィンランドでの負けなし記録はまた1つ伸びました。ただただすごいとしかいいようがない演技でした。この時期の…

GPヘルシンキ SP

素晴らしいの一言です。本当に美しいプログラムでした。オータムクラシックから変更したところ、点を取れなかったところをきっちり修正した上で、まだ伸びしろがある状態で106点を超えました。今季からのルールにおいては初めてて、通算としては13回目…

オータムクラシック2018 フリー

出だしからラスボス感があふれ出ていました。4S コンボで転倒したり、コンボ予定の 4T が 2T に抜けたりでガッツリ点を失ったほか、スピンでも取りこぼしています。フリーではジュンファンに負けましたがトータルで優勝です。ただ、試合後に『試合で勝ちたい…

オータムクラシック2018 SP

とにかく美しいプログラムでした。今回はシットスピンがノーカン、あとの2つがレベル3とスピンで多く取りこぼしました。これまでとスピンの構成を変えたことも影響しているかと思います。 CCoSp にジョニーと同じパンケーキスピンを入れるための変更です。…

今シーズンのプログラム

朝起きて公開練習があったことを知ってビックリしました。てっきり来週だと思い込んでいました。気になる新プログラムはSP: Otonal (秋に寄せて) ジェフリー・バトル振付FS: Origin シェイ=リーン・ボーン振付です。FS の Origin は羽生くんがつけたタイト…

GPSアサイン2018-2019

ようやくグランプリシリーズのアサインが出ました。今年は中国が開催を返上したため中国杯がなくなり、代わりにヘルシンキで開催されます。羽生はその第3戦ヘルシンキと5戦のロステレコム杯にアサインされました。久しぶりにNHK杯から外れることとなり…

世界選手権欠場

今日世界選手権を欠場することが発表されました。オリンピック後や帰国後の会見やインタビューで匂わせてはいましたので、驚きはなくむしろ安心しました。本当に無理をしないでくれて良かったです。唯一のモチベーションと言った4Aに思い切りチャレンジす…

平昌オリンピック2018 SP

最高の羽生結弦をまずひとつ魅せて頂きました。素晴らしいバラ1でした。試合をいくつもキャンセルして、オリンピックの舞台で復帰する。そう決めてから、この演技をするためにどれだけの我慢をして、どれだけの努力をして今日のリンクに立ったのか、分かり…